【投資マインド編】なぜ「ニセコ」ではなく、あえて今「旭川・札幌」なのか?20年アジアを歩いた私が語る、北海道投資の『本当の利回り』

台湾の投資家の皆さん、北海道投資といえば「ニセコ(二世谷)が熱い!」と聞いたことある方、多くありませんか?でも、20年以上アジアのビジネス最前線で「現場」を見てきた私の目には、今の旭川や札幌は、「派手さはないけど、堅実で安定した市場」と映っています。
派手なリゾート投資も良いですが、私が提案したいのは、地元の人々に愛され、生活に根ざした「地に足のついた投資」です。家具の町・旭川のように、職人が一脚の椅子を丁寧に仕上げるがごとく、時間をかけて価値を高めていく。そんな「日本らしい誠実なビジネス」こそが、長期的に見て最高の利回りをもたらすと確信しています。私は中国で16年、タイで4年、様々な業界で様々な形の「好景気」や「不景気」に触れてきました。それと同時に、言葉や文化の壁にぶつかりながら、最後は「人との繋がり」が窮地を助け、利益をもたらしてくれることも学んできました。ただの物件紹介ではない、一歩踏み込んだ「北海道のリアル」を、私と一緒に探ってみませんか?

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